月別アーカイブ: 2014年2月

仲間が増えた日

どうも。

オナホール開発チームの一員、開発者Cと申します。

我々は日々、貴男の充実したオナニーライフのお手伝いをしたく

研究開発に励んでおります。a1260_000002

時には厳しい状況に陥る時もあります。

そんな時は我々も人間ですから、たまには息抜きも必要です。

先日私は、仕事終わりに居酒屋で煮詰まった頭を整理しようと

カウンターで一人、飲んでおりました。

 

すると

カウンターの端で飲んでいたある男に声をかけられました。

ずいぶんお疲れですね、と。

普段なら適当に返事するだけなんですが、なぜかその時は話がはずんでしまって。

酔っていたのか・・・それとも男性の意見が聞きたかったんでしょうかね・・・

ついつい、自分がアダルトグッズの開発をしていることを話しておりました。

その男はまるでそんなことは知っていたかのように私の話を聞いてくれて

いつの間にか、旧知の仲であったかのように仲良くなってしまっていました。

a0002_003750

 

 

 

 

 

 

気がつくと、私はその男と「飲み友達」になっていました。

いやぁ、なかなか話の分かる男でした。

私の悩みに的確にアドバイスをくれたり、意見をくれたり・・・

時々その居酒屋で待ち合わせては、アダルトグッズについていろいろ話しました。

 

ある日彼が、私の職場を見てみたいと言い出しました。

私には別に断る理由もありませんでしたし、二つ返事でOKしました。

意外にも、彼はそのことに驚いていましたけど・・・なぜだったんでしょうね?

次の日、彼を我々の開発室に連れて行きました。

開発室に一歩足を踏み入れた彼は仰天していました。

何にって、室内にあったアダルトグッズの試作品やサンプルなどにです。

ひとつひとつ手にとっては、これは何だあれは何に使うのか、と

矢継ぎ早に質問しておりました。

あまりに興味深そうだったので、彼に試作品をプレゼントすることにしました。

その試作品は、これが世に出たら衝撃を巻き起こすであろうオナホールの試作でした。

私としては、日頃相談に乗ってもらっているお礼のつもりでした。

彼は喜んでそれを持って帰りました。

 

それから3日後・・・

再び開発室に彼が現れたんですが、なんだかずいぶんやつれたように見えました。

聞けば、オナホールの気持ちよさが衝撃的過ぎて3日間寝ずにオナニーしてしまったとのこと。

人生が変わっただの、今までなにも知らずに生きてきたことが恥ずかしいなどと

ワケのわからないことをひたすら口走っていましたが・・・

彼の口から「ここで働かせて欲しい」という信じられない言葉を聞かされました。

急にそんなこと言われても・・・

今の仕事はどうする、と聞いてもなにも答えません。

とにかく、オナホールに関わる仕事がしたい、ここで働きたいの一点張りで。

あまりの熱意に、そこにいた上司も半ば呆れて入社を許可しておりました。

そしてその日から彼は「開発者Z」として我々の仲間入りを果たしたのです・・・

 

開発者Zとなった彼は、今日も人一倍熱心に研究開発をしています。

私は未だに狐につままれた感がぬぐいきれないんですが・・・

彼の過去が妙に気になる今日この頃です。

 

 

大型オナホールを作ってしまおう!ウレタンヒップ

貴男の最高のオナニーライフを全力でバックアップしたい!

その思いを胸に、我々開発チームは今日も命懸けで研究を重ねています。

今回の上司からの指令は・・・

「ハンディ型オナホールの違った楽しみ方をサポートせよ!」

というものでした。

resize

・・・・・・・・・・。

開発チーム一同、考え込みました・・・

ハンディ型オナホールを違う楽しみ方で味わう方法・・・

ハンディ型は通常、手に持って楽しむモノです。

ということは・・・

そうか!!!

手に持たなくても楽しめる味わい方があるではないですか!!

そう・・・

『オナホールに腰を打ち付けてガンガン楽しむ』方法です!!

どうやって・・・?

もうお分かりですね?

『オナホールを、大型オナホール化させる』んです!!

我々のコンセプトが見えてきました!

そして、我々の研究は

ウレタンヒップ

という商品として結実したのでありました!!

1_1281513022_m_04top

オナホマニアの皆さんなら

「今一番気に入ってるこのオナホール、

たまには持って動かすだけじゃなくてガンガン突きまくりたい!!」

という願望を抱かれたことがあるのではないでしょうか?

でもオナホールを固定するのはなかなか至難のワザですよね。

そこで、この『ウレタンヒップ』の登場です!

柔らかなウレタン素材で作りましたので、

お手持ちのほとんどのオナホールに対応しています。

小さいオナホールでも、付属のクッションシートを巻くことで固定できます。

8

 

 

 

 

 

 

お手持ちのお気に入りのハンディ型オナホールが大型オナホールに変身すれば

その楽しみ方も更に倍増するはずです!!

これぞ、究極のリサイクル!!エコライフ!!

 

これからも、素敵なオナニーライフを楽しんでいただけるよう

我々開発チーム、頑張っていきます!!

リアルな疑似セックスをどうぞ!極上生腰

貴男の最高のオナニーライフのお手伝いをしたい!

その思いだけで、我々オナホール開発チームは本日もアダルトグッズの開発に精進しております。

今回の上司からの指令は・・・

8b52de2b

「リアルな疑似セックス体験ができるオナホールを作れ!」でした。

またまた、大変な任務です。

さて、疑似セックスを体験するには・・・う~ん・・・

我々は考えた結果、ハンディ型ではなく据え置き型の大型オナホールを開発する方向で

全員の意見が一致しました。

まずは、ガンガン腰を打ち付けても動きにくい安定感が必要でしたから。

研究の結果、最も安定してなおかつリアルな女性の身体の重量感を表現できる

最適の重さは「5㎏」であるということを突き止めました。

そしてこの「5㎏」という重量感が、

はからずも、挿入した際の穴をこじ開けて進んでいく圧迫感に繋がり

さらにリアルな感覚をプラスすることになったのです。

そしてさらに、膣穴やアナルの内部構造にも研究改良を重ねて・・・

ws000011

この「極上生腰」という商品を世に生み出すことに成功したのです!!

今回も開発チーム、頑張りました・・・

貴男のオナニーライフを満足させること間違い無しの「極上生腰」。

極上生腰の最安値をぜひチェックしていただき、

入手されたあかつきには、思いっきり腰をバンバン打ち付けて

疑似セックスを楽しんで下さいね!

オレ達の仕事って一体・・・???

開発者A「おう開発者B、夜遅くまでお疲れさ・・・って一体どうした?ケガしてるじゃないか!!」

開発者B「うっ・・・実はちょっとヤバイ目に遭ってて・・・ううっ・・・」

A「えっ?!なんだよヤバイ目って?まさか・・・」

B「そのまさかだたぶん・・・たぶんだけど・・・

実はここに来る途中、どうも尾けられてたみたいで・・・」

121204original-thumb-500x614

A「・・・ゴクリ・・・なんだって・・・?」

B「こないだ、オレ達がどこかの機関に『調査』されてるって話したじゃないか。

それ以来何だか後ろが気になってたんだけど、今日は妙な気配がして・・・」

A「・・・マジか・・・『どこかの調査機関』はもう近くまで包囲しているのか・・・?

それでもしかして、お前手荒なことをされてケガしたのか?」

B「イヤ・・・このケガは後ろばっかり気にしてたもんで

正面にあった電柱に思いきりぶつかってその拍子に側溝にハマって転んで・・・」

A「なんだ。お前もしかして誰もいないのに一人でビクビクして

勝手に尾行されてるなんて勘違いしただけなんじゃないのか?!」

B「うっ・・・そ、そうなのかな・・・言われたらそんな気もしてきたけど・・・」

A「そうだよ!気のせいだよ!きっと気のせいだ!

だいたいオレ達の仕事って、単にアダルトグッズの開発してるだけだぞ!!

謎の調査機関が何だか知らないけど、そんなんに目付けられるほどヤバイ仕事じゃないはずだろ?!」

B「・・・考えてみたらそうなんだけど・・・不穏な動きがある噂はたしかなんだぞ・・・」

A「イヤ!オレは信じないぞ!例えそれが真実だとしても

オレは全国のオナニストのために最後の一人になってもアダルトグッズを開発し続けるぞ!!」

B「そっ・・・そうだよな!よく言った開発者A!オレももう怖がったりするもんか!」

A「うおぉぉぉ~!!燃えてきたぞ!今日も研究頑張るぞ~!!」

 

 

B「・・・・・しかし・・・ホントに気のせいだったんだろうか・・・?

大体オレ達の仕事って一体・・・?そんなにヤバイ仕事してるんだろうか?オレ達って・・・・・・」